2回目のディズニーシー②

2万マイルから出たら、3時半過ぎだった。
電車に乗って移動し、買物をしようと思ったが、夫が「まだ時間があるから歩いて、他もちょっと見ようよ」と言うので、レオナルドチャレンジをやってみた。
これは地図に書かれているヒントを読んで、溶岩をせき止める機械を探し出し、そこで機械に地図を入れると、ダビンチさんが出てきて、ナントカ会員になれ、地図に刻印を押してくる、という宝探しに似たようなものだった。
この頃から、風が強くなり、雨もパラパラと降り出した。
印を探したり、クイズを解いたりして、最終目的地の建物のちょっと手前まで来たら、娘が風にあおられて地図を手放してしまい、地図は3m位の高さに舞い上った。
その建物は一番高いところにあり、下まで落ちて、最悪海に落ちてしまったらどうしよう、ゴール目前なのにぃ ドーシヨ<(゚Д゚ll)><(ll゚Д゚)>ドーシヨ
と焦ったが、何とか拾え、無事に刻印を押せました。

エントランス近くのお店に着いた頃には、ザアザア降り。
折り畳み傘を持ってきたのでさして歩く。
お土産(ほとんどお菓子類にした)を選び、娘が消しゴムのセットを欲しがったので、それを買ってあげた。
保育園の時のいじめっ子、RNちゃんが持っていて、欲しかったんだって。
RNちゃんは娘が学童をやめたすぐ後に、千葉の方へ引っ越したと聞いたけど、浦安じゃないのかしらね。
娘は自分のお小遣いで、仲の良い友達にシールやメモ帳を買っていました。

買物を終えてエントランスに向かって歩き出したら、ピノキオに遭遇して、一緒に写真を撮ってもらった。
順番で待ってたのに、後ろから「ほら、ピノキオと手をつなぎなさい」と小さい子供を押し出し、割り込もうとしたお母さんがいた。
でもピノキオは、ちょっと待ってね、みたいなジェスチャーをして娘を引き寄せ、一緒に写真に納まってくれた。

ディズニーに行くにはちょうどいい年齢だったのかもしれない。
まだメリーゴーランドみたいなものも楽しんで乗っていたし、FPが出る人気アトラクションも楽しめたし。
「外国に来ているみたい♪」
と娘も嬉しそうだった。
残念だったのは、乗るのに夢中でショーをほとんど見なかったこと。
出来れば、夜のショーを見たかったけど、そこまで滞在できないしね。

今回の参加者はほとんど家族連れで、男性1人でというのは支部長さんしかいなかった。
前は4~5人いて、その人達で一緒に行動していたけど。
支部長さんは1人でどう過ごしたんだろう?と私達の隣に座っていた人が言い出した。
そうだよね、1人でアトラクションに乗るのも気が引けるだろうし、行事に支部長はいつも参加することになっているらしいから、来ないわけにもいかないよね。
私がもし1人で来たとしたら何をしよう?
ショーの梯子と、ショップの商品を眺めて回る、かな。
ちなみにバスの運転手さんと搭乗員の人は入場はせず、近くの温泉に行って時間を潰すんだそうです。

写真もちょっと載せたかったのですが、夫が一番新しいデジカメを持って行き、そのカメラの写真は私の使っている古い古いパソコンには取り込めないので、載せられません。゚(゚^ェ^゚)゚。
私は私で古いデジカメ持って行けばよかった。
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by mittino38 | 2010-07-15 00:26 | 家族