最後のカウンセリング・終了式

カウンセリングは3月で一応終了となりました。
が、最後の結果はあまりよくなかったのです。
Sちゃんの態度が急変する前にやったんだけどね。
2月のカウンセリングの直後に、Rちゃんから立て続けに嫌な事をされ、そしてSちゃんとのトラブル発生の後。
良くなるはずないか。

娘は部屋の中を落ち着きなくウロウロ歩き回り、「また、尿漏れが50回もあった」と相談員さんに言ったそうです。
え~、そんなこと聞いていないよ。
私に言わなかった、というのがまずショックだわ。
Sちゃんのことで嘘を言った時に、私が怒ったりしたからかしら。
相談員さんが、何かあったのかと聞いても
「別に~」
と言ってハッキリ答えなかったとか…
相談員さんの話では、実際に漏れていなくても、漏れたような感覚になることもあるんだそうですが。
「今回で一応終了にしますが、お母様の話によってはいつでも再開する態勢をとりますから」
と言ってくれたので、ちょっと安心しました。
まだまだ、尿漏れとの戦いは続くかもしれない。
こういった病気は簡単に治るものではないのね。

そして、終業式。
成績はちょっとだけ上がっていました。
生活面では『自主・自立』が△から○になりました。
これはSちゃんと別れて行動するようになったからかも。
先生のコメントも、お褒めの言葉ばかりでした。
RちゃんやSちゃんは、どう書かれているのかしらね。
個人的には『思いやりが無い』とか書いて欲しいけど‥

長縄跳び大会の低学年の部で優勝した賞状を持って、クラス全員で写した写真をカレンダーにしたのを持って帰って来ました。
先生が作ってくれたそうです。
S&Rちゃん達にいじめられなかったら、担任の先生に不満を持つことも多分無かったんでしょうね。

Rママなんですが、最初は感じの良い人だと思っていました。
「うちの子もきついところがあるから、迷惑かけているかもしれない…」
と最初は私に言ってきたんですよ。
うちの娘とRちゃんとは月齢が離れているので、保育園で小さい頃は一緒に遊ばず、Rちゃんの性格なんて全然知らなかったので、そう言われて「Rちゃんって、キツイ子なんだ」と私は知った訳なのです。
ところが、卒園の時のトラブルで、Rママの裏の性格を知ることになり、驚かされた。
担任の先生にも、Rママはまだ何も悪いことをしないうちから謝って、ご機嫌とってたんじゃないかしらね。
だから、先生も最初のうちは騙されていて、Rちゃんのことは大目に見てあげてたんじゃないかと思います。
私の勝手な推測ですが。

Sママですが、最初は『子供同士が仲良いから、仲良くしたい』という態度で、私も同じように思ってました。
でも、2学期の中頃に
「AちゃんママがRちゃんにいじめられて悩んでいたから、Aちゃんを家に来させてSと遊ばせてあげたのよね
と、傲慢な言い方をしたので、それから気持ちがちょっと引いたんですよ。
こういう人とはあまり関わりたくないな、って。
人も悪口もよく言うし。
警戒し始めたところで、居残り掃除事件が起きたので、「やっぱりそういう人だったのね」と思った次第です。
だから、Sママみたいな人とは縁が切れてよかったと思います。
出来れば、付かず離れずみたいな大人の関係でお付き合いしたかったけど、Sママにはまったくその気が無い、と言うより、そういうことが出来ない人なのではないかと思います。

Sママは、うちの娘のせいでSちゃんが悪いことをするようになった、と思っているけど、私は恐らく逆だと思います。
給食当番が同じ班のN君のママから
「最初はSちゃんが1人で当番をサボっていたんだけど、みーちゃんが仲良くなるにつれて2人で一緒にサボるようになったらしいよ。『あいつらが2人でサボるようになって、俺達は大変だ』って息子は怒っていた。みーちゃんはSちゃんに引きずられているのよ。」
と言われたことがあるのです。
(娘に言わせれば、サボったのではなく、トイレが遅いSちゃんを待っているので、教室に戻るのが遅くなって怒られているという話なんだけど)
相談員さんにも、
「娘さんは友達を引きずり込んで悪いことをするような子じゃないですよ」
と言ってくれてますからね。

「Rちゃんとは別のクラスにしてくれと頼んだのだけど、Sちゃんのことは頼まなかったんですよね」
と相談員さんに言ったら
「では、私のほうから先生に頼んでみます」
と言ってくれました。
別のクラスになれば、Sママも自分の間違いに気付くのではないでしょうか。
それとも、今度も友達のせいにするのかしら。

取りあえず、怒涛の2年生が終わりました。
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by mittino38 | 2010-03-25 23:39 | 育児