バレンタインデーに見る娘の人間関係と年賀状秘話

今年のバレンタインデーは日曜日なので、12日の金曜日に去年と同じような手作りヘボチョコを作って、学校へ持って行きました。
今年は初めて友チョコを5人に(Iちゃん、Mちゃん、YOちゃん、Tちゃん)あげました。
本命はY君です。
手紙も付けて持って行きましたよ。
隣に座っているH君に、義理チョコをあげようとしたら
「絶対にいらない」
と断られたそうです。
カワイソ、娘。
なので、余った分をSちゃんにあげたとか。
Sちゃんには、まだ未練があるのかなぁ。

友チョコはまだ娘の学年ではあまり流行っていないようで、くれたのはMちゃんだけでした。
YOちゃんママから聞いた話ですが、Mちゃんは先生にもあげたそうです。
その話を娘にしたら
「私も先生にあげたかった。でも放課後すぐにどこかへ行っちゃったんだよ」
へぇ~、先生にあげたかったんだ。
先生の年賀状に、好きな色を塗りたくないって言った娘が。
一回ほめられただけで、こんなに変わるもんなのね。

実は先生への年賀状には私が花に赤い色を塗りました。
色を塗って、一言先生に書いたんですよね。
『2学期はいろいろお手数をおかけしてすみませんでした。3学期もよろしくお願いします』
と。
先生は居残り掃除の件で、娘に謝ってくれなかった。
相談員さんが頼んでくれたにもかかわらず。
たぶん先生は私のことを、いろいろ文句を言ってくる、うるさい親だと思っているのでしょう。
このままでは、先生との関係はどんどん悪化して行きそう。
これはまずい。
これでは娘はますます、学校に行くのがイヤになるだろう。

娘には謝ってくれなかった。
でも私には謝ってくれた。
わざわざ家にまで来て。
超高齢ママの私より年上のベテランの先生が謝ってくれたのよ。
Rちゃんへの対応には不満があるけれど、一筋縄ではいかない彼女に、恐らく先生も手を焼いているのだろう。
ここは私の方が折れて、一言侘びを書いた方がいいのかもしれない。

結果、書いてよかったと思います。
Sママが変な誤解をしてくれたことも重なって、先生は2学期よりずっと娘に気を使ってくれるようになった気がします。
私達親子と先生との関係はかなり良くなったし、良くなったから登校を渋っても、遅刻して行くようになってくれのではないかと思います。
2学期は朝渋ると途中からは絶対に行かなかったし。
Iちゃんと仲良くなった影響も大きいと思うけど、先生との関係改善も大きな影響があったと思います。
相談員さんが以前言ったように、心因性の病気が出ている時の先生との関係ってとても大事よね。
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by mittino38 | 2010-02-13 16:10 | 育児