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ダダこね育ちのすすめ
2007年 05月 11日 |


ネットの本屋さんを眺めているうちにこの本が目に留まり買ってみました。
この本によるとダダこねは3歳までに存分にやらせるとそれ以降はあまりしなくなるんだそうです。
そうか、もうちょっと早く読めばよかったなぁ。
で、この本によればあの時の私の行動は間違ってはなかったようです。
靴を投げようとしたのを力で押さえつけたのも、車の中でひとしきり暴れて泣いた後に抱きしめたのも正解だったみたい。
子供のことは受け入れてあげなくてはいけないけど、子供の暴力は受け入れてはいけないそうです。
ただ、花鉢を諦めさせるために怒って取り上げるのではなく、もう少し優しく説得すればよかったと思いました。

昨日はみーとこんな会話をした。
みー「Yちゃんはみーのこと怒るからイヤ」
私「じゃあ、みーも怒ればいいじゃない」
みー「みーは優しいから怒らないの」

そう言えは前の担任の先生にも
「みーちゃんは優しいからおもちゃを取られても怒らないんですよね」
と言われた事があった。
保育園で優しい子でいるからその分ストレスが溜まり、ああいう時に爆発するのかもしれない、とこの本を読んで気付きました。

この本を読んでダダこねを肯定的に捉えるようになれたのは良かったです。
でもつくづく子育てって難しいなと改めて思いました。
子育てしていて楽しい事もいっぱいあるけどね。



ネットでダダこねについて調べていたら、ちょっと気になる本を見つけました。
3人のお子さんのお父さんが書いた育児書で、その本を読めば悩めるお母さんも3日後には育児がとても楽しくなるそうです。
読んでみたいと思ったけど、値段がなんと3万円弱!
いくらなんでも高い。
これってもしかして病気で悩んでいる人が高い壷を買わされてしまうってタイプの話?
いやいや、実際育児で悩み苦労した方が書かれた本だから、きっとためになることが書かれているのでしょう。
でも、その本に付いている育児とは関係のないオマケを見て買う意欲がなくなりました。
こんなのをオマケにつけるなら少しでも本を安くして、悩めるお母さんを救ってあげればいいのに。
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by mittino38 | 2007-05-11 12:30 | 育児
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