手作り本場中国餃子

この前初めて会った中国から来た奥さん、餃子が得意で次は私が作ってご馳走すると言ってたんですが、この連休に作ったものを持参して、ウチで茹でてご馳走してくれました。
本場中国の餃子は皮を自分で作るだけでなく、挽肉も塊の肉を買ってきて包丁で叩いて作るそうです。
そして中国では必ず水餃子にして食べ、残ったものは翌日焼き餃子にして食べるんだって。
中身は肉、ニラ、ネギでこれはあまり変わりなく、味も私が作るのとあまり変わりなかった。
皮はモチモチしていて手作りならではって感じでした。
水餃子も美味しいけど、やっぱり日本人だから焼き餃子がいいかなぁ。
みーが生まれる前は、いつも手作り(と言っても皮は市販のもので肉は挽肉だけど)してたんだけど、生まれてからは余裕が無くて冷凍ものばかり。
そろそろまた手作りで作ってみようかな。
前回会った時より、日本語が上達したけれど
「餃子入れるサトウある?」
と言うので中国では砂糖水で茹でるのかと思ったら、『皿』の間違いでみんなで大笑い。
ちなみに中国でサラと言うのはマヨネーズのことなんだそうです。

手作りの餃子をご馳走してくれるなら私もとホームベーカリーで焼いた手作りパンをお土産にあげた。(HBが焼いたんだろうって突っ込まないでね)
そしたら
「自分で作ったの?すごいね」
と言うのでHBを見せてあげたら興味津々。
あれこれ質問されたけど、よくわからないので粉やイーストを見せたり、パンのレシピを見せたりしてみたら、漢字だけ拾って読んでうなずいていた。
「夜入れて朝出来る?」
と言うのでタイマーをかけると出来るよと言ったら、
「いいねー」
とすご~く欲しそうにだったよ。

52度の中国の焼酎を持ってきてくれたので私も飲んでみた。
喉がかーっと熱くなって火を吐きそうだったけど、ラム酒のような香りがして美味しかった。
私は弱いので(本当)ちょっとだけ飲んだけど、奥さんはアルコールがダメでビールも飲まない。
私にスカーフ、夫に携帯ストラップのお土産もくれた。
もう一度帰省したんだそうだ。
この前は緊張していたのか、私のことを睨むような目つきで見たりしたけど、今回は終始ニコニコしていてこっちで用意したビフテキも食べてくれた。
日本の生活にも慣れて来たんだろうね。
この前は大丈夫かと不安を感じたけど、安心しました。
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by mittino38 | 2006-05-06 23:47 | ひとりごと

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