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最後の事件
2012年 03月 26日 |
最後のお仕事は無事に終わったけど、最後の仕事の前に、大変な目に会いました。
20日の夜に突然、膀胱の辺りが痛くなり、膀胱炎になってしまいました。
膀胱炎は初体験だったけど、かなり痛くて辛いものなのね~
翌日、病院に行き、薬を飲んで半日寝てたらだいぶ楽になったけど。
最後の仕事に行けなかったらどうしようかと焦ったけど、すぐに治って良かったです。
膀胱炎にしては、尿検査の数値が悪いそうで、腎盂炎の可能性もあると言われましたが、痛いのは膀胱だけで、腰や背中は痛くなく腎盂炎ではないようです。
膀胱炎が良くなっても、再検査に来るようにと言われてしまいましたが。

そして、うちの子供会の登校班で上級生が下級生に大ケガをさせる事件が起きてしまいました。




低い塀に登ってしまった低学年男子を、副班長の男子が
「そんな所に登らないで降りろよ」
と足をを引っ張ぱったため、バランスを崩して顔面から道路に落下し、歯が1本折れてしまった。
加害者の親が被害者の親に丁重に謝罪をしてくれて、取りあえずは落ち着いたようだけど、最初、被害者の親は「登校班で通わせると返って危険で、班で行かせたくない。総会でこのことは取り上げてくるの?」などと、登校班担当役員のYOママに言って来たようです。
この副班長の男の子、やんちゃな子なので、今までもちょっとトラブルがあったみたいなんですよね。
娘とは違う班なので、知らなかったのだけど。

総会で、加害者母親と仲のいいお母さんで来年度の役員の人が、この事件について「子供同士ではよくあることで…」と明るい声で、まだ知らない人に説明していたのには、ちょっとショックを受けました。
こんなこと、あってはいけないことだし、滅多にないことだと思うけど。
仲が良いから、かばいたいという気持ちが働いてしまうんでしょうが、被害者の親が聞いたらどんな気持ちになったでしょうね。

YOちゃんも、1年生の時に2回くらい押されたりしてゲガをさせられ、登校班で行きたがらず、親がよく送っていた。
このことに対して今回の加害者の親は批判的で、YOママが登校班担当の役員なることになった時に
「登校班で来ない子の親が(登校班担当に)なるのは困るよね」
とYOママや私に聞こえるように隣の人に言ったのです。
その隣の人とは被害者をかばう様に説明した人で、その時も「そうそう、困る」と相槌を打っていました。
そういう目に合わされたら、登校班で行きたくなくなるのは当然だと思うし、YOママが登校班担当役員になるのは、何の不都合も無いと思うけど。

役員やると、人のアラばかり見えてきてしまって、なんだかなぁ、と思ってしまいました。
もちろん、私だって欠点のある人間で、批判をする資格は無いのかもしれないけれど。
自己中で人を傷付ける事を平然と言う人って本当に多いんだな、とつくづく思います。

加害者を副班長にしたのは、加害者の母親が登校班担当役員になった時です。
2年位前に加害者と、Mさん二男と引越して今はいない男の子3人でよく悪さをしていて、どこかの旗振りのお母さんに目撃され、学校に通報されてしまい、学校からは「その3人を同じ班にしないで分けなさい」と言われた。
そういう問題があるにもかかわらず、同じ学年のYOちゃんを差し置いて、副班長に任命した。
恐らくYOちゃんは登校班で行かないことが多いから、という理由なんでしょうが、加害者君とは違いYOちゃんは優等生で通ってますからね。
だから、ここでYOちゃんに副班長を変わってもらった方が良いのではないか、と考えてYOママに言ったのですが、「その子も反省しているだろうし、かわいそうだから」と言うことで、これは見送りました。

総会では加害者の母親が自分から発言して謝罪をして、うちの子が副班長を続けてもいいんだろうか、YOちゃんに変えたらとも言ってました。
こんなふうに加害者の母親は深く反省しているので、責めたくはないけれど、親に驕りがあって、それが子供にも出てしまったのではないのか、と感じます。
加害者とうちの娘は同じクラスで、事件後の加害者君の様子を聞いたら
「いつもと同じで、ギャグを言って笑っていた」
とあまり反省の様子が見られないのがちょっとひっかかるし、不安に感じるのは心配し過ぎかな?
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by mittino38 | 2012-03-26 10:03 | 育児
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