義母がついに家に来ました

火曜日の午前中まで、義母はいつものように畑仕事をしていたんだけど、午後になって急に腰や足が痛み出し、私がかかりつけの病院に連れて行った。
ところが、緊急オべで整形外科の先生は全員手術にかかりきりになっているので、診察は出来ないと断られ、明日の朝一に予約を入れてもらいスゴスゴと帰る。
でも、夜になって痛みが増し、市の医療情報センターに電話して、外科の先生がいる病院を教えてもらい、そこに駆け込んで、お尻に痛み止めの注射を打ってもらう。
いつもだったら、お尻に注射を打ってもらうと楽になるんだけど、その日は痛みが取れず、夜中の3時に夫の携帯に電話がかかってきて、夫が家に連れてきて義母をコタツで温めて一緒に添い寝した。

水曜日の朝、私がかかりつけの病院に行くと、「注射でも効かなかったのなら、座薬を入れましょう」と座薬を入れてもらった。
義母は一旦、自宅に戻り寝ていたが、夜になってまた痛いと騒ぎ出し、夫が救急車を呼んだ。
搬送先はかかりつけの病院で、そこで背骨に注射を打ってもらい、痛みが無くなり、義母は大喜びし、その日はうちに来て泊まった。
ところが、喜んだのもつかの間、また夜中の3時に痛いと騒ぎ出し、夫がストーブをつけて義母を暖め、また添い寝をした。

義母の長年の無理がたたって、骨が変形しており、それを治すのには手術しかないのだが、もう高齢で手術は無理。
常用している痛み止めを、これ以上量を増やすわけにはいかない。
入院させてもいいのだけど、入院すると自分で何も出来なくなるから、家に帰った方がいいのでは、と夫は言われたそうだ。
もう、現代医学では打つ手が無いわけだ。

翌日、私の友達が工場に修理に来てくれたのだが、その人は『気』を勉強した人だったので、義母の事を相談してみた。
友達は、治療してあげても良いよ、と言ってくれがが、夫は全然取り合ってくれない。
そしたら、義母に遠隔で気を送ってくれると言う。
これで、治ってくれればいいけど。

今日も、また3時頃騒いで起こされるのかなぁ。
こんなことが続いたら、夫も私も体が持たないよね~
と思っていたら、『気』が効いたのか、その日は起こされなかった。

這って、トイレに行き、「痛い」だの「死にたい」だの大騒ぎしていますが、前よりは元気そうになりました。
そして、うちにしばらくいるようです。
しょうがないけどね。
来週に、保健センターに行って、介護認定の手続きについて聞いてこようと思っています。
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by mittino38 | 2010-12-10 21:12 | ひとりごと

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