家族日記

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2009年 11月 21日 |
娘、木曜日についに
「Rが怖いから休みたい」
と朝、私に抱き付いてきたので休ませました。
その前日もちょっと登校を渋ったのよね。
でも、その日は放課後、Sちゃんと遊ぶ約束をしていたせいか、行きました。
火曜日は16回、水曜日は6回と、数は減ってきているけど、やっぱり学校で尿漏れがあったと言うし、相談員さんからも、行きたがらない時には休ませて下さい、と言われましたから。

欠席の連絡帳はYOちゃんに渡したので、YOちゃんママが連絡帳を持ってきてくれた。
「休んだのなら、先生も心配して電話でもくれるんじゃないの?」
とYOちゃんママは言っていましたが、私は来ないだろうなと思いました。
そういうふうに常識的に気を使ってくれる先生だったら、娘がこんな状態にはなってないと思うし。
そしてやっぱり、先生から連絡はありませんでした。

連絡帳には、Rママに相談員の指導を受けるように勧めて欲しいと私が書いておいたので、それに対して
『機会があったら話してみようと思います』
と書いてあった。
消極的な返事だよね。役員でよく学校に行っているんだから、機会なんていっぱいあるはず。
『なるべく早く勧めます』とでも書いて欲しかったわ。
そして、『腕を掴まれて娘は恐怖を感じたと思う、Rちゃんはただ仲良くしたいつもりだったのでしょうが』と書いたことに対しては何も書かれていませんでした。

先生が、『腕を掴んだのは、仲良くしたかったからでは…』と書いた事。
よく考えてみると、これはRちゃん側の立場に立って考えてるからであり、いじめの被害者の娘の立場からはまったく考えてくれてない、ってことよね。
これではっきりとわかりましたよ。
先生がRちゃんをエコヒイキしているということが。
「私は平等に叱っています」
なんてぬけぬけと言ってくれたけど、これは贔屓をしているという証拠だよね。

このことを私から先生に言おうかと思いましたが、相談員さんから言ってもらった方が重みがあっていいかな、思っています。
来週の金曜日に私の面接があるので、その時に相談してみます。
2009年 11月 19日 |
先週金曜日に、Rちゃんに腕を掴まれ、トイレに無理やり連れて行かれ、尿漏れ33回を記録した娘はさすがに怒っていた。
「33回なんて新記録だよ。みんな尿漏れはすぐ治るなんて言っていたけど、治らないよ」
「Rちゃんなんてどこかに引っ越せばいいのに」
「Rちゃんのお母さんは嘘つきだ。誰かのお母さんにRのこと怒っておくね、と言ったのに怒っていないから私をいじめるんだ」
と言う。

後で
「誰のママから聞いたの?」
と聞いたら
「あれは夢だったのかもしれない」
と言う。
ってことは娘の妄想!?
そして
「でも、Rちゃんのお母さんがいけないんだよね。Rちゃんのことを甘やかして叱らないから、私をいじめるんだよ」
と言う。

保育園の時に、もっとすごいいじめっ子のRNちゃんとウチの娘が組んで、Rちゃんをいじめたことがあった。
私は娘を叱り、夫も娘を叱り、娘に謝罪の手紙を書かせ、Rちゃんちに謝りに行った。
年長の時のことだから、娘も覚えていると思う。
娘はきっと、Rちゃん親子がなぜ自分をいじめても謝りに来ないのか、子供心に不満に思っているのだろう。

33回もの尿漏れで夫がまた
「違う病気ではないのか?」
と言い出したので、月曜日は休んで病院に行きました。
尿検査は異常がなく、結果はやはり精神的なものという結果でした。

連絡帳に欠席する旨を書き、質問してみました。
『このところRちゃんの意地悪をされ、尿漏れの回数も増えているのですが
Rちゃんにはご指導いただいているのでしょうか?
していただいているとしたら、いつ、どのように
それに対してRちゃんはどのように反応したのでしょうか?』

それに対する先生の返事はいつになく丁重なものでした。

『最近は元気に仲良く遊んでいる様子だったので
まったく気付かずに申し訳ありませんでした。
どのような意地悪をされたのでしょうか。
Rちゃんには、個人的に数回指導をしていますし
道徳の時間にも、他人の気持ちを考えて行動するように話しています。
明るいクラスになるように努力しています。
また何か気付かぬ点があったら、お知らせ下さい』

今までとまったく違う文章です。
てか、最初から、こういうふうに対応してくれよ、と思う。
でも、他人の気持ちを考えて行動しろと子供達に言うのなら、駐車場で私から逃げるなよ、って思うし、Rちゃんの反応が書いてないんですけど。。。

Rちゃんの反応が無いので再び聞いてみました。
それから、意地悪の内容を書き
『腕を掴んで無理やり連れて行かないように注意して下さい』
と頼みました。

そしたら
『腕を掴むのは仲良くしたいからなのでは…』
と返事が来たのよ~
呆れたわ。
そうりゃあ、Rちゃんは仲良くしてもらいたいつもりで、腕を掴んだのかもしれないけど、ウチの娘にとっては恐怖でしょう。
Rちゃんがいじめをまったくしない子だったら、怖くは無いと思うけど。
この反論を先生に書きながら、思いましたよ。
これじゃあ、高学年の子達にバカにされるのもよくわかるわ、って。
それから、Rちゃんの反応ですが、
『泣いている時もありますが、その後忘れてしまうこともあるようです』
でした。
2009年 11月 14日 |
昨日は、月曜日に初めてやっていただいた娘のカウンセリングの結果を教えてもらいました。
カウンセリングは、オモチャやゲームなどがたくさん置いてあるプレイルームで遊びながら話をしてくれます。
「学校で何か嫌なことがあったの?」
と相談員さんが聞くと、やはりRちゃんにいじめられて困っている、と答えたそうです。
そして、先生に言っても先生はRちゃんに注意してくれない。
でも、自分でRちゃんに言い返すから大丈夫。
お母さんも先生にいろいろ言ってくれているし。
先生は注意してくれないけど、もうそれでいい。
勉強は大好きだし、楽しい。
学校には他にもいろいろ楽しいことがあるから、大好き。
大好きだからいじめられても行ける。
と言ったそうです。

相談員さんは、娘は非常にエネルギーがあるし、Rちゃんの対処法も身につけてきているし、もう大丈夫だと思います、とおっしゃってました。

結果を聞いた後、先生の態度について、不満をぶちまけました。
最初の頃、先生は私に対してはすごく愛想が良かった。
知り合いの奥さんだからって感じで、ちょっと馴れ馴れしいんじゃないかと思うくらい。
ところがRちゃんのことで苦情を言ってからコロッと変わった。
私を避けたいという感じになってきて、先日、学校の駐車場では完全に避けて行ったし。
相談員さんは
「それは悲しいことですね。あまり酷いようでしたら、私の方から上の先生に働きかけをしてみますし、学校アンケートでいじめや先生のことを調査し、その結果をもって学校に改善を求める方法もありますから」
と言ってくれました。

先生はなぜ、この問題を避けようとしているのか?
Sちゃんママは、
「Rちゃんママと先生は不倫しているんだよ。だから○○さん(私のこと)も先生と不倫すればRちゃんを叱ってくれるんじゃないの?」
なんで言っている。
「やめてよ、気持ち悪い」
と答えたけど、確かにそう考えるとつじつまがあう。
5月半ばの家庭訪問の時には、先生の方から
「きつい事を言う子がいて、それがちょっと心配だったのですが…」
と言ってくれ、その後はそれが大問題になったのに、ろくに対処してくれないのは、その後にRママとそういう関係になったから、と考えると納得できる訳だけど…

相談員さんは
「連絡帳などで先生にRちゃんに対する指導はどうなっているのか聞いてみたらどうですか?」
と言われたので、来週末の文化祭の時に学校へ行って先生に直接聞いてみようと思っている、と答えました。
ところが、夕方娘を迎えに聞き、今日学校であったことを聞くと
「Rちゃんに手を引っ張られて、無理やりトイレに一緒に行かされた。でも私もちょうど行きたかったのでそれでいいの」
「今日、33回も漏れちゃったよ。最高記録だよ。みんなすぐに治るって言うけど、治らないよ」
と言う。
Rちゃんには前日にもいじめられている。
Sちゃんが娘に
「Rちゃんと一緒に走らないで」
と言ってきたので、それをRちゃんに伝えたら、Rちゃんは何でそんなことを言うのかと激怒し
「Sちゃんのことは言わないけど、アンタのことは先生に言いつけてやるからね」
と言ってきたそうだ。

こういう状態では心配なので、来週末の文化祭までは待てない。
月曜日に連絡帳で、Rちゃんに対する指導はどうなっているのか聞いてみようと思います。

それから、『お前の汚い手はいくら洗ってもきれいにならない』と言われたXちゃんは、その後チック症になってしまったそうです。
すぐによくなったらしいけど。
2009年 11月 12日 |
火曜日の夕方、学童に早めに迎えに行った時のことです。
先生達がみんなでどこかへ行って帰って来た時だったみたいで、私の前も後ろも先生の車だった。
たまたま、私の前の車に担任の先生と、2年のもう一クラスの担任の女の先生が乗っていた。
担任の先生は、本を何十冊か抱えて先に降りて、最初は女の先生が車庫入れをするのを待っていたが、すぐ後ろに私の車がいるのに気付いたのだろう。
担任の先生は、そそくさと校舎の中に入ってしまった。
女の先生は学童の近くの空いているスペースに車庫入れをして、私も近くの空いているスペースに車庫入れをした。
女の先生は同じように数十冊の本を抱え、私にちゃんと挨拶をして校舎の中に入っていった。

私に恐らく気付きながら、逃げるように去った担任の先生。
何、その態度!?
挨拶くらいしたらどうなのよっ!
そして、「その後、お子さんの体調はどうですか?」くらい聞いたらどうなのっ!
と腹が立ちましたわ。
10月初めに、心因性の病気になったことを伝えてから今まで、先生から病状を尋ねてくるようなことは一切ないのよ。

Sちゃんママによると、この先生は以前、高学年の担任になった時に、クラスを統率出来なくて問題になったことがあり、以来低学年の担任しか受け持たされなくなったらしい、と言う。
Rちゃんの問題も、絶対に逃げていると思うし、逃げているのは先生が問題を解決する能力がないか、あるいはRママと仲が良いからかどちらかだと思う。
私はもうまったく先生のことを信用できなくなりました。
信用できないと言うか、あの先生に期待はまったく出来ないな、と思いました。

この前、会って話した時に、先生は玄関から外に出て私を見送ってくれたし、私の神経を逆なでするようなこと、
例えば「お母さんが神経質になりすぎているから、お子さんがこうなるんじゃないんですか?」みたいなことは一切言わなくて、そういうところは良心的でいいなと思うんだけどね。
昨日も、Sちゃんと娘は給食の支度が遅いと怒られて
「お前ら、まったく役立たずだな」
と言われたそうですが、何で給食の支度が遅いのが役立たずなの?、って腹が立ちます。

それからね、うちの娘、授業中に寝ていることがあって、その時に頭をコツンとグーでぶたれるんだそうです。
私的にはそのくらいのことは、許せるんだけど、これって禁止されている体罰だよね。
その前に、小学生の分際で寝るなよっ!って、思いますけど。
そして困るのは回りの男の子達が、それを真似してか、うちの娘の頭をよく叩くんだそうです。
娘はもちろん嫌がっているし、先生も注意してくれているらしいけど、なかなか無くならないみたいなのよ。
だって、注意している先生が叩いているんだものねぇ。

このことは、次回の相談員さんとの面接で、お話しようと思っています。
2009年 11月 11日 |
最近は、娘がいじめで体調を崩した事ばかり書いていましたが、その他の事をちょっと書いてみました。

初の歯医者通い
5月の連休明けに、学校で歯科検診があり、結果が来たのが7月初め。
そして夏休みが始まってから、歯医者に通い始め、途中にお盆休みが入ったりして、結局終わったのは10月初めでした。
それにしても、検診が終わってから2ヵ月後に結果が来るって遅すぎるよね。
虫歯はその間にドンドン進行しちゃったみたいで、結構大きな穴になってしまっていたし。

歯医者での治療は今回が初めてで、そりゃあもう大騒ぎでした。
まず、初日、前の人が歯を削られているのを見て
「先生、これとこの機械(歯を削るのと、水を吸い出すやつ)は使わないでね」
などと注文をつける。
治療の前には必ず
「やさしくしてね」
と頼んでいました。
歯につけた消毒液が辛かったのに懲りたみたいで
「あの辛い薬を絶対つけないでね」
と先生に嘆願。
もちろん、そう言われても先生は必要な時には使ってましたが。

先生に注意されてからは、自分で自発的に歯を磨くようになった。
勧められた子供用のフッ素入りの歯磨粉で。
夜には泡状のフッ素も忘れずに付けてます。


ヒルと野生の動物
先月半ば、工場の回りの草刈をしていた夫がヒルに吸いつかれました。
夫はもう大騒ぎ。
今までも、ちょっと山の方に行くといたんだけど、国道付近のこの辺りにも出るようになってしまったのです。
隣の飲食店のご主人が夜遅くに帰ろうとしたところ、国道の真ん中に鹿が3頭立っていてよけるのが大変だったとか。
それから、はぐれ猿がここら辺をウロウロしていて、夫の実家の犬の餌を取ろうとしたり、夜は犬小屋を占領されたりで、犬が大騒ぎして困ると義母が言うので、うちで預かることになってしまいました。
もう14歳の老犬の柴犬です。
娘は大喜びで世話をしています。
10年前に私がここへ来た頃は、まだ猿も鹿も全然見なかったのになぁ。
鹿なんかにくっ付いて、ヒルもやってきたんでしょうね。
最近は暖冬が多いので、冬に数が減らなくなったから、増えているという説もあるみたいです。
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2009年 11月 06日 |
相談員さんとの3回目の面接に行ってきました。
今回は主に先生と娘との関係についていろいろ聞かれました。
娘は先生によく怒られているので、怖がっています。
1学期に今の担任の先生はどう?と聞いたら
「怒ってばっかりいるから嫌」
「○○先生(1年の時の先生)の方が良かった」
「××先生(隣のクラスの先生)のクラスになりたかった」
と言っていた。
2週間前の金曜日の夜、パパと一緒にドラマを熱心に見ていたので、私は先に寝ようと2階に上がったら、娘が泣きながら追いかけてきた。
聞けば、先生にすごく怒られているシーンを見て、怖くなったのだと言う。

体調を崩したのを知って、担任の先生が娘に
「何か困っていることがあるの?」
と聞いたら、娘は固まってしまい、何も答えなかったそうだ。
そして担任の先生に相談員さんが、娘と先生の関係はどういう状況なのかと聞いたら、先生からは、はっきりした答えが返ってこなかったと言う。
「先生との関係がうまくいっていないから、問題を自分で抱え込んでしまっているのかもしれませんね」
と相談員さんが言っていた。

最近、『抱っこ・おんぶ』という赤ちゃん返りの症状は出なくなってきたけど、まだ頻尿・尿漏れはあります。
娘の初回のカウンセリングは来週の月曜日になりました。
相談員さんの話では1~2回のカウンセリングで、良い方向に向かうと思うとの事でした。
その通り早く良くなってくれればいいけど。
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